古塔つみの性別や年齢・顔画像は?花屋兼任の経歴や女子しか描かない理由

YOASOBIのキービジュアルを手がけ、MV制作やアパレルブランドとのコラボなど幅広い活躍をみせるイラストレーターの「古塔つみ(ことうつみ)」さん。

古塔つみさんの作品は多く見かけるのに、プロフィールや経歴・年齢など謎だらけなアーティストですよね。

そこでこの記事ではイラストレーター・古塔つみさんの性別や年齢・本名・顔画像などのプロフィールや、花屋を兼任している経歴、また女子しか描かない理由などをまとめていきたいと思います。

目次

古塔つみのプロフィールまとめ!本名や性別/年齢・顔画像は?

古塔つみのプロフィール!本名や年齢は?

まずは簡単に古塔つみさんのプロフィールをまとめてみました。

名前:古塔つみ(ことうつみ)
年齢:非公開
出身:愛知県愛西市
生年月日:4月27日

ラジオ好き
イラストレーター/花屋

古塔つみさんについて公表されていることは、ハッキリ言うとかなり少ないです!

古塔つみさんの本名は明かされておらず、古塔つみはペンネーム。

古塔つみと名付けた由来は、本名のアナグラムであまり考えずに作ったのだとか。

「ことうつみ」を入れ替えた名前となると・・・「とうつみこ」「うつみこと」

どんな本名なのでしょうか?気になりますが、なんと「後藤弘充(ごとうひろみつ)」という名前があがっています!

そして古塔つみさんは愛知県出身で「西の外れでレンコンが有名なところに住んでいる」とコメントしています。

愛知県の西でレンコンが有名な産地といえば「愛知県愛西市」

愛西市は蓮根を特産品として栽培しており日本三大生産地としても有名な場所。

そして愛知県の最西地であり岐阜県と三重県の県境に位置する市ですので、古塔つみさんの自宅は愛知県愛西市にあるようです。

本名と同じぐらい気になるのが、古塔つみさんの年齢。

年齢も非公開とされており、古塔つみさんが何歳なのかは判明しておりません。

古塔つみさんが影響されたとされる漫画家の「江口寿史先生」や「あだち充先生」といった名前を挙げるところや、花屋の仕事の話(こちらについては経歴で後述してあります)から年齢は40代~50代ぐらいなのかなとも予想されます。

古塔つみの性別は女性?ネカマだった!

画像出典:Instagram

古塔つみさんは年齢や本名も非公開ですが、性別も非公開です。

Twitterやインスタグラムのアイコンには女性のイラストが描かれているため「女性なのかな?」と感じてしまいますが、これはあくまでもポリシーである「女子しか描かない」を意識している可能性もあります。

ですが、先ほど本名が後藤弘充であるという可能性があるのならば、女性ではなく男性でネカマだったということになりますね。

古塔つみの顔画像は?

画像出典:Instagram

古塔つみさんの顔画像はインスタグラムやツイッターのアイコンでは、女性の似顔絵が載せられています。

これは自画像イラストなのか、ただのイメージイラストとして使用しているのかは言及されておらず、古塔つみさんの顔画像についても公表はされていません。

このように本名や年齢・性別などさまざまなことが謎に包まれた古塔つみさんですが、その理由は

作品以外の情報にひっぱられたくない

という、自身のイラストが学歴や肩書きなどに左右されたくないという思いが強いのです。

アート界でも「芸大卒」「女性」「フランスで修行」など、アートとは関係ない肩書きが先入観を持たせてしまうことが嫌な古塔つみさん。

自分のプロフィールを公けにすることで恣意的に見られたくないと、純粋に絵を見てもらいたいという気持ちから多くの情報を開示されていません。

古塔つみさんのイラストへの強い気持ちがあるからこそとも言えますよね。

古塔つみの経歴!花屋とイラストレーターを兼任

今では海外でも個展を開き、日本の有名アーティストとも多くのコラボ作品を手掛ける古塔つみさん。

古塔つみさんは2017年頃からインスタグラムにて自分のイラスト投稿をはじめたところ、大きな反響となり現在の活躍へとつながっています。

幼少期の頃から絵を描くことが好きでとにかく絵を描いていた古塔つみさん。

人に習ったこともあったのですが「自分の方が上手いな」と子供ながらに思ってしまうことがあったそう。

デッサンの勉強をしたこともあるのですが、ほとんど独学で絵を学んできたそうです。

イラストレーターとしてのルーツは、いろいろありながらも

  • 江口寿史
  • 鳥山明
  • 大友克洋
  • あだち充

このような漫画家の先生たちに影響を受けたそうです。

江口寿史先生の影響は古塔つみさんのイラストにも現れていますよね。

江口寿史先生の特徴である「キュートながらクールな女性像」という美が、古塔つみさんのイラストにもとても感じられます。

ですが古塔つみさんのコメントでは、1番好きなのはあだち充先生の競泳マンガ「ラフ」なんですって。

あだち充先生の描く柔らかいタッチが素晴らしく大きく影響を受けてもいるそうです。

古塔つみさんは漫画家に憧れを持つことはあるものの、ストーリーを考えると破滅的な内容になっていくために、それなら1枚の絵で完結させてしまった方がいいなと今のスタイルに。

古塔つみさんがインスタグラムにイラストを投稿するきっかけとなったのは、生計を立てていた「花屋」の仕事を他の人に任せられるようになったからなんです。

これまで花屋の仕事をしていた夜の時間が空いたことで、SNSにイラストを投稿。

イラストを投稿しファンやフォロワーさんの似顔絵を描き、とにかく毎日投稿したイラストが徐々に話題となりフォロワー数も20万人と増えていったのです。

そしてYOASOBIを始め、HKT48・アンジュルム・玉城ティナなど多くの芸能人や、ポケモンの人気キャラクター・ポッチャマなどともコラボをされています。

これからも純粋に上手な絵を描いていきたいという古塔つみさん。

イラスト道の道を究めていきたいとコメントされていました。

古塔つみが女子しか描かない理由は?

古塔つみさんの謳い文句といえば

「あっ、女子しか描けません。すてきな人しか描けません」

という、女性モデルしかイラストにしないことでも有名ですよね。

数多く手がけた古塔つみさんのイラストも「女の子」や「女性」しか描いていません。

女の子の絵を描くこと自体は、前述した漫画家・江口寿史先生の影響が大きくあるとコメントされています。

女子を描くことにこだわっている理由は

・ガールズイラストが上手いことに憧れがある
・女の子のイラストを描くことで技術を上達させたい

この2点が大きな理由だとインタビューで答えています。

古塔つみさんの影響を受けた漫画家先生たちが描く女性や女の子にもたくさん魅力が詰まっており、彼らのようなガールズイラストが上手くなりたいという思いが強いのです。

そして古塔つみさんは男性の筋肉を描きこむより、女性的な柔らかいラインで表現する方が描きやすいらしく、もっと技術を向上させるには女子だけに絞った方が近道だと考えられたと言います。

女の子や女性だけを描くことに絞り、女子だけで多様性を表現するイラストレーターを目指し、最終的には世界平和につながるメッセージ性のある作品を手掛けることが目標なんだそう。

古塔つみさんは「女性しか描かない」というルールのなかで遊び心を見つけながら依頼を受けるているようで、どうしても男性を描かざるえない依頼は断ることもあったそうなんです。

人気イラストレーターの古塔つみさんですが、告発系YouTuberのコレコレ配信で「トレース疑惑」があがっています!

検証はこちらの記事に→→古塔つみトレパク疑惑8作品!画像比較で検証調査|コレコレ配信まとめ

古塔つみの性別・年齢や本名まとめ

古塔つみさんの性別や年齢・本名は公表されておりません。

古塔つみさんはプロフィールにいろいろな肩書きがあることで、イラストへの色眼鏡になってしまうことを嫌がっています。

ですがペンネームの「ことうつみ」は本名のアナグラムでネット上では「後藤弘充」という名前があがっています。

2017年にSNSでイラスト投稿を始めた理由が、本業である花屋の仕事を他の人に任せ自分の時間が取れたから。

イラストに割ける時間が増えたことで、今このように大活躍するイラストレーターになったなんてすごいですよね。

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