花畑牧場トラブルの原因はパワハラやクズで汚い?手作りも嘘で評判を調査

北海道生キャラメルで一躍全国に名を広めた「花畑牧場」。タレントの田中義剛さんが経営する牧場でもあります。

そんな花畑牧場でトラブルが相次いでいますが、2022年3月にはベトナム人従業員のストライキを理由に雇い止めを行い団体交渉を行っています。

花畑牧場のイメージが損なわれるようなトラブルですが、理由や原因はパワハラやクズで汚いところにあるのでしょうか?

この記事では「花畑牧場トラブルの原因はパワハラやクズで汚い?手作りも嘘という評判を調査」と題し、花畑牧場について調査していきます。

花畑牧場のストライキ騒動が和解したので追記しました。

この記事でわかること

花畑牧場でトラブル!ベトナム人雇止め報道の経緯まとめ

北海道・花畑牧場で働くベトナム人従業員が、寮の水道光熱費値上げに抗議しストライキを行ったことに対し、花畑牧場側はベトナム人を雇い止めにしています。

事の経緯としては、花畑牧場で働くベトナム人は給料から寮の水道光熱費・毎月7千円を引かれていたところ、2021年10月より一方的に値上げされ1月には1万5千円とこれまでの2倍の金額に。

一方的な値上げに抗議するため、事実上のストライキを行ったところ花畑牧場側から元の金額に戻すと連絡がありました。しかし2月に入り、ストライキをしていないベトナム人も含めた40人を3月15日での雇い止めを通告します。

さらにはストライキ参加者の4人を出勤停止7日間の懲戒処分とした上で「他の従業員を扇動して生産ラインを止めた」とそれぞれに50万円、計200万円の損害賠償を請求したのです。

そのため働くベトナム人を支援する札幌地域労組は、花畑牧場に処分撤回を求め団体交渉を申し入れました。

牧場側は、水道光熱費は変動する可能性を説明したとのこと。また雇い止めについても「自主退職希望や任期満了による契約終了」と否定しています。花畑牧場の社長である田中義剛氏は、今後は顧問弁護士が団体交渉を行い示談するつもりはない、とコメント。

しかし関係者の取材により、田中義剛氏が休業について「こういうやり方は『ストライキ』って言う」と発言したとされる音声データが残っていたと分かりました。

花畑牧場の担当者は、そのような言葉を発した事実はないと否定。さらには3月14日には田中義剛氏の発言を断片的に切り取って情報発信したなどとして、ベトナム人3人を名誉棄損と信用毀損の疑いで告訴もしていると報道されまております。

かなり泥沼化となってしまった花畑牧場とベトナム人労働者の対立。このような従業員トラブルは何が原因だったのでしょうか。

花畑牧場でパワハラ?クズで汚いのか調査

花畑牧場のベトナム人労働者とのトラブルについて調査していくと、花畑牧場と一緒に「汚い」「クズ」「パワハラ」といった言葉も検索されるように出てきております。

花畑牧場が「クズ」や「汚い」といった問題に関する情報は得られませんでしたので、従業員トラブルと関係するのか何とも言えません。

ですが花畑牧場の社長である田中義剛氏の評判が北海道民からは良くないためか、汚い言葉を使う人も中にはおり「クズ」や「汚い」という単語が一緒について回っているようです。

そして花畑牧場でパワハラ問題があったのかと調査してみると、以前にテレビで花畑牧場が密着されている番組内で社長である田中義剛氏が社員の女性を怒鳴りつけるという様子が流れていたというコメントがありました。

当時の映像が見つからなかったため実際にパワハラだったのかの真偽は不明です。ですが一人のコメントだけでなく複数の人が同じ番組を見てパワハラに感じたというのでかなりグレーに近そうではあります。

実際に花畑牧場では、多くのベトナム人労働者によって働き手をまかなわれていたということを考えると、パワハラ問題も簡単にスルーすることは出来なさそうですね。

花畑牧場ストライキ騒動が和解

花畑牧場で起きたベトナム人労働者とのストライキ騒動は、経営者である田中義剛氏が非を認め謝罪をしたことで和解に至りました。

田中義剛氏はベトナム人労働者3名への損害賠償請求と刑事告訴を取り下げることを約束。そしてこれまでは3月15日で満了したと主張した労働契約は3月15日であったが、本来の契約期間の10月までの給料も解決金として支払うことになりました。

これによってベトナム人従業員の求めていた要求が認められ、和解成立となった運びになります。

手作りも嘘?花畑牧場の評判

花畑牧場といえば

”おいしい”は手で造るということ~ 時間をかけて、丁寧に・・・

と謳う「生キャラメル」。職人の技で一粒一粒を「手造り」で作っていると主張し、12粒でおよそ900円という高級生キャラメルで大ヒットしました。

しかし花畑牧場が手造りと謳う生キャラメルですが、1台800万円する回転式万能練器を導入していたことが、元従業員によって暴露されています。

「以前は6台のコンロが2列、計12台のコンロを使って、最大12人で手炊きしていました。そこに今年1月ごろ、1台の機械が導入されましてね。
高さ140センチほどの機械で、800万円くらいだとか。しばらくはその1台を稼働しながら、何人かが従来通り銅釜で手炊きしていました。当時、テレビの取材が数回ありましたが、そのときだけは使っていない銅釜も出してきて、すべて手炊きしました。
3月ごろ、さらに3台の練機が導入され、以後手炊きは一切していません。炊き場の担当は機械導入前は15人程度でしたが、いまは少ないと4、5人。10分程度ずらしながら4台すべてを稼働させ、スイッチを入れて60〜70分ででき上がります。1台が1回転すれば、手炊きの6倍の量のキャラメルを造ることができ、4台すべて1日8回転させるのが目標です」

https://www.dailyshincho.jp/article/2018/09030801/

機械は広島県のフジイ機械製作所製の「回転式万能練機」を使用しているとのことで、週刊誌の取材にフジイ機械製作所の社長は下記のようにコメントも残しています。

「花畑牧場は手造りでやっていたんですが、機械でも味は変わらないとのことで、うちの機械を使ってくれています。1台入れて、とてもよかったからと、全部で4台入れてくれました」

https://www.dailyshincho.jp/article/2018/09030801/

確かに銅鍋を使用し手作業で40分間キャラメルを煮詰めていたのですが、人気に伴い大量生産できるように機械化していたのです。

驚くのはテレビ取材用には昔使っていた銅鍋を取り出し撮影していたとのこと。また元従業員の方の話によると、機械と手造りではまったく味が違うともコメントされています。

そんな花畑牧場の評判を聞いてみると・・・

手作りでなくなったためか、元々花畑牧場の生キャラメルが好きではないのか、あまり美味しくなかったという声も聞かれました。

ですが北海道産の美味しい素材を使った生キャラメルなので、花畑牧場の生キャラメルは美味しいという人も多くいます。

早く花畑牧場のトラブルも解決し、おいしいキャラメルを食べれることを願いましょう。

この記事でわかること
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