西村京太郎の妻は瑞枝で顔画像は?娘が山村紅葉はデマだが山村美紗は最愛の人

2022年3月3日、トラベルミステリー「十津川警部シリーズ」の生みの親でもある西村京太郎さんが肝臓がんで亡くなりました。

西村京太郎さんというと多くのミステリー小説を残しましたが、同じくミステリーの女王・山村美紗さんとの関係も深かったため二人が夫婦だと勘違いする人も。

ですが西村京太郎さんには一般人の妻がおり、一体どんな女性なのか気になりますよね。

この記事では「西村京太郎の妻は瑞枝で顔画像は?娘が山村紅葉はデマだが山村美紗は最愛の女性」と題しまとめていきます。

瑞枝さんについて追記しました。

この記事でわかること

西村京太郎の妻は瑞枝で元秘書!顔画像は?

2022年3月3日に肝臓がんで亡くなられた西村京太郎氏。

西村京太郎氏と同じくミステリーの女王と呼ばれた山村美紗さんと深い関係にあり、京都在住時には共同で高級料亭を買い取ったという話は有名。

そのため西村京太郎氏と山村美紗さんは結婚していたのかと勘違いする人も多いのですが、西村京太郎先生には結婚した妻がおり名前は「瑞枝」さんと言います。

西村氏の嫁・瑞枝さんは、秘書として西村京太郎氏を陰で支えてきた人物。

大作家あるあるなのですが、西村京太郎氏も執筆作業以外は何もできない人のようで、他のお世話を全てやってきたのが妻・瑞枝さん。

西村先生のこれまでの著作の数々が生み出されたのも瑞枝さんのおかげもあるのでしょう。

そんな瑞枝さんの年齢は、西村京太郎氏より年下で2014年のときに70代と報道されていましたので、現在は80歳を超えていらっしゃると予想されます。10歳違いとのことなので、81歳(2022年現在)になられます。

気になる瑞枝さんの顔画像ですが、西村京太郎氏の影となり支えてきた方で表舞台には出ておりません。

ですが調査してみると西村京太郎氏の自宅豪邸の書斎を取材したテレビ番組で、瑞枝さんが声と下半身だけが登場していました!

執筆をするときには書斎よりも寝室で寝ながら書くことも多いという西村京太郎氏。

そのためベッドのシーツがインクだらけとなると、西村京太郎氏の妻・瑞枝さんは西村先生に苦情を言っていました。

西村先生の奥さん・瑞枝さんの声からすると、若々しくとても80代の高齢とは感じさせられない声。

また日ごろから西村京太郎氏のいろいろなお世話をしていることも分かり、そして長年一緒に過ごした関係を持つ夫婦なんだと感じられる様子。

画像:西村京太郎妻・瑞枝

西村京太郎氏の妻・瑞枝さんは、シーツやマットレスを汚さないようインク漏れ対策に敷きパッドを敷いて対策をしていると話していました。

瑞枝さんは夫・西村氏に文句を言っていますが、作家として惚れた相手なので自分が居ないと・・・という愛情表現の裏返しにも聞こえます。

また西村京太郎氏と瑞枝さんが結婚したときには、瑞枝さんには子供がいて子連れ結婚だったとのこと。

残念ながら瑞枝さんの子供についての情報は分かりませんでしたが、瑞枝さんの年齢を考えるとすでに成人し家族を持っていてもおかしくない年齢の子供だと思われます。

【追記】瑞枝さんの顔画像

ポチたまでお馴染みの松本秀樹氏のツイートに瑞枝さんらしき人物が載っていたので追記しました。

湯河原の自宅で犬のまさはる君と松本氏を受けいれてくれた西村京太郎氏。

西村先生の隣で座っている笑顔の優しそうな女性が瑞枝さんではないかと思われます。

ただツイートには瑞枝さんや奥さんについて触れられていないため、確認は取れておりませんのでご注意ください。

西村京太郎の娘が山村紅葉はデマ!だが山村美紗は最愛の女性

西村京太郎氏は妻・瑞枝さんと子連れ婚をしていますが、瑞枝さんの子供を養子にしているかの情報は分かっておりません。

また西村京太郎氏と山村美紗さんの関係から、山村紅葉さんが西村京太郎氏の娘なのではと思っている人も多いかもしれませんがこちらもデマです。

西村京太郎氏は山村美紗さんにプロポーズをしているぐらいベタ惚れでしたが、独身だと勘違いをしてのこと。

山村美紗さんには夫・山村巍(やまむらたかし)氏と結婚しており、2人の娘がいます。

その娘が長女・山村紅葉さんで、次女は山村真冬さんです。

しかし西村京太郎氏は山村美紗さん才能や内面にベタ惚れだったことは事実で、京都の料亭を買取り隣り合う自宅に住んでいたことは有名な話です。

こちらが旧・西村京太郎宅。

こちらが山村紅葉さんの実家・山村美紗宅。

この山村美紗さんの自宅は元々は高級料亭旅館だったのですが、山村美紗さんが食事をしたときに庭や内装がとても気に入ってしまい売って欲しいと料亭の女将に申し出るのです。

しかし旅館は別館と本館の二つがあるため、売却には両方を買ってもらわないと・・・と言われてしまいます。

当時、ちょうど西村京太郎氏が東京から京都に移住を検討し御所の物件を購入しかけていたこともあり、すぐに西村先生に電話をして

『先生!すぐにその御所のまわりのお家キャンセルして!別館と本館買わなきゃいけないから、私の隣買って!

と催促。

本当に西村京太郎氏は山村美紗さんの言う通りにして料亭の一部を購入したのです!

山村美紗さんのお願いもすごいのですが、お願いされて京都の豪邸をポンと買ってしまう西村氏の山村美紗さんへの愛情もスゴイですよね。

大作家同士にしか通じあえない何かがあるのでしょう。

その後、西村京太郎氏は京都から引越したのですが、この豪邸の名義は山村美紗さんにして譲り渡しました。

しかし山村美紗さんの死後、美沙さんの思い出の場所として残しておきたかった西村京太郎氏は、美沙さんの夫・夫・山村巍氏に購入時よりも高い売却額で打診しましたが受け入れてもらえませんでした。

西村京太郎のプロフィール

名前:西村 京太郎‪にしむら きょうたろう
本名:矢島 喜八郎(やじま きはちろう)[1]
生年月日:1930年9月6日
出身:東京府荏原郡荏原町(現東京都品川区)
職業:小説家・推理作家
学歴:東京都立電機工業学校
代表作:『天使の傷痕』『寝台特急殺人事件』『終着駅殺人事件』
主な受賞歴:オール讀物推理小説新人賞(1963年)江戸川乱歩賞(1965年)日本推理作家協会賞(1981年)日本ミステリー文学大賞(2005年)吉川英治文庫賞(2019年)

自分の信念に合わない事はガンとして曲げない気性。

取材も人任せにせずに自分で全てを行っていました。

西村京太郎先生のご冥福をお祈り申し上げます。

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